12. かき文字をかわいくデザイン


ぽねここんにちは!ぽねこです!
第11回目のテーマは「かき文字をかわいくデザイン」です。

イラストだけでなく、文字を装飾すればもっとかわいくなるかも?今回はそんなかき文字のデザインを練習していきます。見た目を賑やかに楽しく♪いろんなタイプのデザイン文字を描いてみましょう。

それではどうぞ~!

いろいろなデザイン文字

ドット文字

始点・終点に丸をつけました。ひらがなの中の点や濁音「゛」も丸にするとかわいい♪

ドット文字

ドット文字を使った例:
ドット文字


バー文字

始点・終点にバー(棒)をつけました。バーは全部の画につけるとうるさくなるので、画数が多いときは減らすと○。

バー文字

バー文字を使った例:
バー文字


縦線を太くした文字

文字の縦線だけを太く描きました。こちらも画数の多い字は、一部太くしていません。バランスを見て調整してね。

縦太文字

縦線を太くした文字を使った例:
縦太文字


丸くふちどりした文字(袋文字)

鉛筆でうすく下書きして、その周りをペンで囲うとやりやすいです。多少ゆがんでも味になるのでOK!

袋文字

袋文字を使った例:
袋文字


極太の角文字

こちらも鉛筆で下書きすると描きやすいです。ひらがなよりも英字の方がかんたんなのでオススメ。

太角文字

極太の角文字を使った例:
太角文字


デザイン文字を使うポイント♪

ルールを統一しよう

かき文字をデザインするときは、ルールを決めることが大切。たとえばドット文字を使う場合、同じ単語の中ではそのルールを守ることが大切です。統一感がある方が読みやすくなります。

(極端ですが)ルールが統一されていないと読みづらい…:
ルールを統一しよう例

同じ文章の中では統一した方が読みやすいです:
ルールを統一しよう例

単語だけを統一してもOK:
ルールを統一しよう例


文章の見出しやポイントとなる場所だけ使おう

お手紙やメモで、すべての文字を装飾するのは結構大変…。そんな時は、見出しだけ、強調したいところだけと、部分的に使うのがおすすめです。

すべての文字を袋文字で描いてみました。結構大変…(;;):
文章の見出しやポイントとなる場所だけ使おう例

デザイン文字は部分的に使うと描くのもかんたんです:
文章の見出しやポイントとなる場所だけ使おう例



ぽねこいかがでしたか?
今回はかわいいデザイン文字を練習しました。

文字を装飾するとメモや手紙のアクセントになって便利です。前回描いたワクやフチのイラストと共に、ぜひ試してみてくださいね。
 
さて次回のテーマは、「手帳をかわいく♪日記編」です。手帳に日記を書く時に使えるプチイラストをピックアップしますよ~。次回もお楽しみに~!